「荷主向け物流ソリューションセミナーinくまもと」を開催します

「荷主向け物流ソリューションセミナーinくまもと-CLOが牽引する物流改革-」の開催について

https://www.kyushu.meti.go.jp/event/2609/260908_1.html

令和7年4月1日より改正物流効率化法が施行され、全ての荷主事業者に対して、荷待ち時間や荷役時間の短縮と積載効率の向上に資する取組を行うことが努力義務として求められることになりました。さらに、令和8年度から取扱貨物重量が年間9万トン以上の事業者は特定荷主として指定され、中長期計画の作成やCLO(物流統括管理者)の選任が義務化されています。

そのような中、多くの荷主事業者が物流効率化に向けて、積載効率の向上等の努力義務に取り組まれているところではありますが、業種・業態によって荷主事業者が抱える課題は様々であり、頭を悩ませることも多いと思われます。

そこで、本セミナーでは、CLOとともに物流改革に取り組む事例を基調講演としてご紹介するとともに、製造業、農林水産業それぞれの分野から、物流効率化に取り組む荷主事業者等の取組事例等をご紹介し、物流改善に悩む荷主事業者の課題解決のヒントやアイデアを提供いたします。

また、九州経済産業局及び九州農政局からは、施策情報等について説明します。ご興味ある方は、ぜひ、ご参加ください。

 

【開催日時】令和8年10月23日(金曜日)13時30分~16時00分

【開催形式】会場参加:TKPガーデンシティ ネストホテル熊本

「カンファレンスルーム2A+2B」

(住所:熊本市中央区辛島町4-39 ネストホテル熊本 2階)(会場参加:100名程度)

            オンライン参加:ZOOM(オンライン参加:100名程度)

【参加費】無料

【対 象】荷主事業者、物流事業者、自治体・支援機関等

【共 催】九州経済産業局、九州農政局、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会

 

【内 容(プログラム)】

13時30分~13時35分 開会挨拶

13時35分~14時15分 基調講演

「変わりゆく物流環境を、製販一体でしなやかに捉える。― 物流課題を、経営課題へ。“気づき”を“文化”に変える挑戦 ―」

株式会社梅の花グループ 商品部 副部長 三井田 浩二 氏

(講演概要)

人手不足、物流コストの上昇、働き方の変化など、物流を取り巻く環境に「唯一の正解」はありません。

梅の花グループでは、物流を単なるコストや一部門の課題として捉えるのではなく、製造・販売・物流が一体となって考える経営課題として、改善を重ねてきました。本講演では、その実践と試行錯誤を通じて見えてきた、変化にしなやかに対応しながら“気づき”を“文化”へ変えていく取り組みをご紹介します。

(梅の花グループ物流効率化の最近のトピックス)

・経済産業省「CLO取組事例集」掲載

・日経ビジネス「CLOオブザイヤー2026」Design for Logistics賞 受賞

14時15分~14時35分 事例紹介①

「鉄道コンテナ輸送による物流効率化の実践と未来への展望- 工場スマート化がもたらす相乗効果」

金剛株式会社 製造本部 開発グループ 開発チーム・チームリーダー 山下 史剛 氏

14時35分~14時55分 事例紹介②

「熊本県果樹『物流の効率化』への取り組み事例」

熊本県果実農業協同組合連合会 青果事業本部 販売部 次長 前田 功真 氏

14時55分~15時05分 休憩

15時05分~15時25分 事例紹介③

「法対応を、武器に ― 荷待ち把握から始める物流効率化」

株式会社Hacobu セールス・マーケティング部 部長  菅原 利康 氏

15時25分~15時40分 施策紹介①

「物流効率化法の概要と執行状況等について」

九州経済産業局 産業部 流通・サービス産業課 森 禎久

15時40分~15時55分 施策紹介②

「食品流通をめぐる情勢」

九州農政局 経営・事業支援部 食品企業課 課長補佐 平川 修

15時55分~16時00分 閉会

(閉会後、名刺交換会)

 

【申込方法】以下URLよりお申し込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/BsxSvw0HMN

 

【申込期限】令和8年10月16日(金)17:00

 

【お問い合わせ先】

九州経済産業局 産業部 流通・サービス産業課

担当:森、植木、髙倉

電話:092-482-5455

E-MAIL:bzl-kyusyu-service@meti.go.jp